PDFをPowerPointに変換

PDFを1ページ1スライドのPPTXに変換し、そのまま発表できる状態にします。

PDFをPowerPointに変換 — スライドを取り戻す

スライドはPDFの形で出回りがちです。誰かが書き出し版を共有し、元ファイルはとっくに買い替えたノートパソコンの中。それでも今、あなたはそれで発表し、3枚を新しい提案に使い回し、去年の数字を更新しなければなりません。PDFをPPTXに戻せば、また発表用のファイルが手に入ります。1ページ1スライドで、PowerPoint、Keynote、LibreOffice Impress、Google Slidesですぐ開けます。

PDFをアップロードすると、各ページが元の視覚的な配置を保ったままスライドとして組み直されます。テキストは元の位置に、画像も元の位置に、ページのレイアウトもそのままです。あとはスライドを並べ替え、不要なものを削除し、自分のテンプレートを適用し、ノートを加え、いつもどおり発表するだけ。静的な文書ではなくスライドに期待するすべてが揃います。

結果をどこまで編集できるかは元データ次第です。PowerPointなどから書き出したPDFにはまだ本物のテキストが入っているので、文字はテキストとして届きます。スキャンや画像ベースのPDFはページの写真を含むため、スライドの見た目は正しくてもテキストは画像の一部になります。変換ツールは無料で1日の上限も透かしもなく、ファイルは処理後にサーバーから自動削除されます。

よくある質問

PDFをPowerPointのスライドにするには?

ここでPDFをアップロードして数秒待つと、1ページ1スライドのPPTXファイルをダウンロードできます。

変換後にスライドを編集できますか?

はい。結果はPowerPoint、Keynote、LibreOffice Impress、Google Slidesで開き、他のスライドと同じように並べ替え、体裁を整え、書き換えられます。

PDFの各ページが1枚のスライドになりますか?

はい。ページとスライドは元の順序どおり1対1で対応するので、文書の構成が保たれます。

どの形式で受け取れますか?

PPTXです。デスクトップでもモバイルでも、現行のプレゼンテーションソフトがすべて対応する新しいPowerPoint形式です。

スライドの文字が編集できないのはなぜですか?

そのPDFはおそらくスキャンか画像として書き出されたもので、ページには文字ではなく画像が入っています。オフィスソフトから書き出したPDFなら編集できるテキストになります。

このツールは無料ですか?

はい。無料で、登録も1日の上限もなく、できあがるスライドに透かしも入りません。